自分の趣味に生きる

京本大我さんが好きです。彼の未来が眩しく輝かしいものでありますように。

京本大我くんの『白い心臓』について考えてみた話。【自己満】

 

 

私の勝手な解釈なので、読みおわって「は?全く違うでしょ?」と思ったとしてもスルーしてください!!!!!!個人の勝手な感想です!!!!!

 

少年たちでまさかあの詩を目にすることになるなんて思わなかったです正直。

先日、少年たちにて掲示されている阿部ちゃんの天気予報の紙に書かれていた京本大我:作の『白い心臓』という詩。それはとても深い意味がありそうなものでした。

 

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白い心臓 作:京本大我
 生きることが下手くそ。現実逃避はお手の物。
 僕がいるこの場所も、誰かにとっての幸せなのに。
 大切なものに気付けず、苦しみばかりを語って、また今日を生きるの。
 他人からの見え方ばかりを気にして、見失ったんだ。真っ白な僕を。
 それでも僕を望むなら、ただただ作業のように鼓動を繰り返す、この干からびた心臓をくれてやる。

 

一読だけではなんのこっちゃわからない詩。

ツイッターでは「大我くんまた厨二?www」「京本くん病んでる?大丈夫?(T_T)」「今の状況に言いたいことがあるのかな?」などの意見がありましたが、わたしはそのどれでもないことだと感じました。近いのは「病んでる?」っていう意見かな。

 

わたしはこの詩が『SUNRISE』のアナザーソングのようなものだと思いました。「は?」って思いますよね、わかります。わたしも「は?」って感じです。

わたしは京本くんが何も言わずにファンを悩ませるようなマイナス要素を含んだ匂わせはしないと思ってるお花畑ヲタクなので!これは現在の自分を書いてるのではない、と信じたいです。だからこの詩をこのタイミングで発表することに、絶対何かしらの意味があるはず。

この夏のコンサートで披露してくれた『SUNRISE』という彼の作詞作曲の歌は、2015年のエリザベートに出演したとき自暴自棄になってしまった自分の経験や気持ちをもとに書いたと言っていました。それならもしも『SUNRISE』を書いた時と同じ時にこの『白い心臓』という詩を書いていたとしたら……。

8月に『SUNRISE』を発表して、9月にアナザーソングのような『白い心臓』を発表する。内容は置いておいてこれだけ見たらなるほど!って感じですよね。

すこしずつ、わたしがこの詩を読んで感じたことを書いていこうと思います。多少強引にこじつけたような箇所があります(^_^;)

 

生きることが下手くそ。現実逃避はお手の物。

これはきっとのちに出てくるこの詩の「僕」のことだと思います。

なぜ「僕」という人物は生きることが下手くそなのか、なぜ現実逃避はお手の物なのか。

向き合わないといけないことに向き合わなかったのではなくて、向き合えなかったのかな?と思いました。

幼少期になにか怖い出来事を体験したら恐怖心から自分の殻に閉じこもって出てこなくなりますよね、そのような感じではないのか、と。

 

僕がいるこの場所も、誰かにとっての幸せなのに。

ここから読み取れるのは「僕」は誰かから見たら幸せな暮らしをしているけれど、「僕」本人にとっては幸せだと思えない生活をしているということです。

 

大切なものに気付けず、苦しみばかりを語って、また今日を生きるの。

「僕」の側とか近くなのかなあ、わからないけれど、どこかに「僕」にとって大切なものがある。でもそれに「僕」は気づくことができないで、苦しみを語って今日を生きている。「また」という言葉があるので、何回も何年も「大切なものに気付けず苦しみばかりを語って」いる生活をずっと繰り返しているんですね。

 

他人からの見え方ばかりを気にして、見失ったんだ。真っ白な僕を。

「僕」という人は元々真っ白な純粋無垢な人だったのではないのか?と思います。だから他人からの目を気にするあまり、元々の本当の自分を見失ってしまった、と読み取れます。

 

それでも僕を望むなら、ただただ作業のように鼓動を繰り返す、この干からびた心臓をくれてやる。

「それでも僕を望むなら」ということは、なんらかの存在が「僕」のことをずっと望んでいるということです。元々の本当の自分を失ってしまった「僕」でさえも望むのなら、この身を捧げてやる、ということなのかなあ……。

 

 

で、このどこが『SUNRISE』のアナザーソング的なものなんだよ!とツッコミを入れた人はたくさんいるはず。

わたしはこの『白い心臓』という詩に出てくる『僕』という人物は、エリザベートに出てくるルドルフのことではないのだろうか?と思ったんです。

『SUNRISE』はエリザベート時の自分の経験や心情を、『白い心臓』はエリザベートに出てくるルドルフの心情を描いているような気がしました。

ここから徐々にわたしの解釈の種明かしをしていきます。

 

 

精神と肉体を痛めつける教育の影響により、ルドルフは暴力的で神経過敏かつ虚弱体質の、恐怖心の強い子供となった。またルドルフは内気で意固地で、事あるごとに自分の殻に閉じ籠った。

まずルドルフという人物は、史実に書いてありますが恐怖心が強く自分の殻に閉じこもることが多かったそうです。

 

18歳になるまでの教育期間においてルドルフに関わった教師は同時に30人以上いたこともあると言われるが、この人数は19世紀後半当時の王侯貴族の教育状況においては、とりわけ極端に多いとは言えない。

王侯貴族の教育状況において多いと言えない、とありますが、18歳までに30人も教師が関わっているのはやはり一般から見たら多いのだと思います。たくさんの教育が受けられる、それは貧しい家庭から見たらとても幸せなこと。けれどルドルフにとっての幸せはきっと、母親と一緒に自由に暮らすことだったのではないでしょうか。

 

ルドルフが気づくことができなかった「大切なもの」は「父親からの愛情」なのではないかとわたしは思いました。これはあくまでもわたしの想像でしかありませんが、子供のことを心配しない父親ではないと思うんです、フランツって。愛するエリザベートとの子供ですし。

成長するにつれて、エリザベートと同じ自由主義のルドルフとの対立は深まりましたが、根底には心配の気持ちがあったのではないか。その心配の気持ちが怒りとなって、余計に対立を深めてしまったのではないか。わたしはそう思います。

もちろん父親に心配されているなんて思わないルドルフはただ父親に理解されない苦しみを語って、父親のことを非難し、自分の1番の理解者はママだ、と決めて毎日を生きているんだと感じました。これは舞台のシーン的にはまだ闇が広がるの前だと思うので、少し未熟さが残っているから「生きるの」というかわいらしい表現なのかな〜?

 

他人、というのは革命家たちのことだと思います。革命家たちの目を気にしすぎて、トートにいいように手の上で踊らされるうちに、元々の真っ白な自分を見失ってしまった。さらに、父親からは見放され、1番の理解者だと信じていた母親には苦しみを理解してもらえなかった。

 

トートという存在はエリザベートのことをずっと求めていますが、実はルドルフのこともずっと求めています。幼少期のシーンで、ルドルフのことを拳銃で打とうとするけれど見逃してあげてるんです。

何もかも失い、残っているのは作業を繰り返すように鼓動を刻んでいる干からびた心臓だけ。そんな死んでしまっているも同然の自分でさえも望んで求めてくれるトートという存在。ルドルフはその誘いにのってしまったんだと思います。

この最後の部分はエリザベートでいうマイヤーリンクの場面にあたります。舞台を観た方ならわかると思いますが、マイヤーリンクは青の皇太子の洋服を脱いで白シャツで踊るんです。それが元々の本当の「僕」の姿なんだと思います。

最後はトート(死)を自ら求め口づけをし、拳銃の引き金を自らの手で引いてしまう。「心臓をくれてやる」とまるで自らの意志であるかのように詩の中では書いてありますが、マイヤーリンクの踊りの中では死んではいけない!と我に返っているところもあるんです。

トートの「死にたいのか……」という誘いにのってしまったのは、最初からルドルフが死を求めるようにトートが仕向けていたのではないか。ルドルフ自身は自分で道を切り開いて選択したと思っていても、実際はトートが作った道の上をルドルフは歩かされていたかのように思えます。きっとルドルフは知らないことでしょう。

 

 

タイトルの『白い心臓』の意味は正直わからないです。そもそも心臓、と聞いてイメージする色は普通なら赤やピンクだと思うんですけど、あえて白という色を選んでいる京本くん。

『白い心臓』という言葉からは生気が全く感じられないですよね。

でも本来、白という色は純粋無垢などのプラスのような意味も持つので、タイトルもプラスの意味でつけたのかな……真意が知りたい。

 

 

という感じがわたしの『白い心臓』の感想でした!はじめに書いた通り、これはわたし個人の感想です!もしこうじゃないのか?という意見があったらDMまでお願いします!たくさんの人とこの詩について議論を重ねたい!

もしも何かの手違いで京本大我くんがこのブログにたどり着いてここまで読んでくださった場合、雑誌かどこかでこの詩についてすこしでも触れてください!お願いします!

 

深夜に書いたのでそのうち書き直し加えます。

京本大我くんの『SUNRISE』について考えてみた話。【自己満】

 

 

 

 

まずはじめに。

京本大我くん作詞作曲のSUNRISEを少クラでフルサイズで聴かせてください!!!!

ザ少年倶楽部 - NHKザ少年倶楽部 - NHK

 

京本大我くんがこの夏、所属するグループSixTONESの単独公演で自身が作詞作曲したというソロ曲を披露しました。曲名は「SUNRISE」。日の出。

 

自分の選択が正しいか悩んでる人とか自分の新しい挑戦に勇気が出ない人の背中を押すために作った。

自分の実体験も含んでいる。(2年前に出演した初めての外部舞台『エリザベート』の時に自暴自棄になってしまったことが。そんな時にミスチルなどの背中を押してくれる楽曲や周りの人に救われた。だから自分も皆さんの力になりたい。)

周りの目を気にしすぎて夢を諦めそうになったとき、自分の決めた選択が正しいか悩んだとき、芯の部分を思い出して前を向けたらいいなと思って作った。

自分は流行りのサウンドじゃなくてストレートな音楽を作りたい。悩みや不安を持ってる人の背中を押せる曲を作りたい。

 

彼は3日間7公演を通じて、SUNRISEを作った経緯や背景について色々語ってくれました。

 

エリザベート。わたしは2015年に彼がルドルフ役に抜擢された時は全くファンではなかったので、オーディションに合格して役を掴み取っていた経緯など知りませんでした。知ったのは彼のファンになって雑誌を読んでから。(一般の知識なんてそんなもんなんだろうなぁ……)

わたしみたいになんでジャニーズJrが帝劇のエリザベートという舞台でルドルフ…?二世だから…?と思った人は一定数いたと思うし、きっとその時に浴びせられた辛い言葉や視線は相当なもので、それに加えて初めての大舞台、大役へのプレッシャー。自暴自棄になるのも無理はないよな……と。(役も役だけに。)

それでも彼は舞台に立ち続けて、2016年の再演時には「DVDに京本ルドルフが入らないなんて悲しい」「京本ルドルフとてもよかった」というミュージカルファンの方の意見をたくさん見かけた。努力することを諦めず、投げ出さなかったから。

彼の本当の強さを見せつけられた気がしました。

本人は自分のことを臆病だと言っていたけれど、彼自身の中に秘められている意志はとても堅いものなんだろうな。そして自分自身の心の中で思い描いている夢や将来像をとても大切にしているんだろうなと思います。

 

 

さて、ここから今回披露されたSUNRISEについて書こうと思います。(前振りが長い)(毎回恒例)

まず歌詞はこちら。

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ここからはわたしの勝手な解釈です。タイトルにもある通り自己満です!!!!

 

 

 

 

歌詞を載せたくせに歌詞から触れなくてごめんなさいwwwでもどうしてもまずはここに触れたかった。ハ長調の曲でまっすぐ勝負してくれるなんて思いませんでした泣いた。今どき「ドレミファソラシ(ド)」のたった7音で勝負してくれるなんて……『ストレートな音楽を作りたい』と言った彼の言葉に嘘はなかった。その言葉通りドストレート、ド直球だった。(前作のTearsは変ロ長調?音楽の専門用語とかそのあたりは全然詳しくないから合ってるか不安……もし間違ってたら指摘おねがいします……)
SUNRISEでピアノの黒鍵は一切出て来ません!!
ハ長調の曲は素朴だけど、純粋さやまっすぐさが伝わって来てほんとうに大好きなんですよね!!わかりますかァ!?!?(圧倒的主観)

ちなみにハ長調で代表的なのものはスピッツさんのチェリーとか、ミスチルさんのTomorrow never knowsとか。ハ長調最高!!

 

 

  • 曲中にアカペラ部分を作っている

これほんとうにすごいことだと思うんですよね。もちろんギター一本と自分の声だけで挑んで来たこともすごいことだと思いますけどね!!

Bメロを歌い終わるところでキュイッという音を立ててギターの演奏を止める彼。(この止め方してたの最終日だけだったかな……?)EXシアター内が静寂に一瞬包まれて何が起こるのかと思ったら、すぅ……っと息を吸ってアカペラでサビを歌い出す。そしたらスポット以外の舞台照明が暗めになって(スポット以外は落ちてた気が)、ずっと彼を照らしていたスポットライトがより一層際立って。(泣ける)(泣いた)(号泣)

『間違ってないって言い切った確信に

実はすこし隠れてる迷いと不安を

抱きしめてあげられるのはきっと

僕自身だけなんだ』

そこで歌ってる歌詞がこれです。EXシアターで1人舞台に立って伴奏もなく声だけで届けたいと思ったのかな?彼が一番伝えたいのはここだったんじゃないかな?わたしはそう感じました。これが実体験含まれてるって思うとさらに涙涙。たまらないです。止まりません。

あと順番前後しますけどAメロ最後の『逃げ出したくないから』もアカペラなんですよね。そこをアカペラで歌うことですごく意志の強さを感じました。

臆病な自分ではあるけれど思い描いている夢や自分で決めた選択を投げ出したり途中で無責任に放って逃げ出すことはしたくない、という強い決意や意志が伺えます。

この歌詞に出てくる『僕』は、少し怖がりで臆病なところもあるかもしれないけど、心の芯の部分はとても強い人なんだなあと感じました。

 

 

  • 歌詞のワードチョイスが天才

これは思った人多いんじゃないかな!?後ろのスクリーンに歌詞を映し出す、ということは歌詞も相当こだわって書いたんだと思う……。声でも言葉でも、耳から目から、たくさんのところからこの曲を感じて欲しかったのかな……。

たとえばなんですけど(突然)、「希望」「潜む影」「臆病」「勇気」「確信」「迷いと不安」。この言葉たちって全て対になってると思いませんか?言葉を対にして歌詞に入れてるなんて天才。あー、、天才、、(しみじみ)

あと個人的になんですけど言葉選びが好きだなあと。「(青いままの)夢」に色を塗るってなんか素敵ですよね。発想も、言葉選びも。

 

 

 

ここからは気になった歌詞の部分を掘り下げていきます。たくさんありますけどとても気になったのは二箇所。

 

まずは『あの日の僕も許さないだろう』という歌詞。この歌詞を見た時、なんであの日の僕「も」なんだろう?と。あの日の僕は、ではダメなのか?何が違うんだ?と思ったので考えてみました。

あの日の僕「も」ということは、今日の僕「も」、未来の僕「も」。『殴り書きした青いままの夢(でさえ、ですら)も色塗りもせず胸の引き出しにしまう』のは『許さない』ということになるのではないのか。

自分の決めたこと、自分が正しいと思っていること、夢に向かって歩き出すことに迷いや不安を感じていた臆病な『あの日の自分』にとっても『今の自分』にとっても、夢はとても大切で疎かにしていないということなのかなあ……って思うんですけどどうですか?(誰に聞いてる)けっこう最初の方に書いた彼の人柄と重なるから、歌詞に出てくる『僕』は京本大我本人で間違いないんだろうな。

 

もうひとつは『ただ強く翳すんだ』の意味です。これ目的語がないんですよね。だから何を翳すかによって意味合いが変わってくると思うんです。

まずは翳す、という言葉が持つ意味について。翳すには①頭上や顔のあたりに手やものをさしかけて光を遮る。②手に持って掲げる。の2つの意味がありまして。このどちらかによってもだいぶ意味が変わるよね。どっちですか!?大我くんはこのブログを見つけて拾って読んだらどこかで語ってくださいお願いします。(そんなことはない)続けます。

①の意味で翳すをとると、「手をさしかけて光を遮る」→「手をさしかけて太陽を遮る」ということになる。この歌詞に出てくる『僕』にとって太陽って希望を指し示してくれるとても大きな存在だと思うんです。そんな太陽を遮るということは、これからは大きな存在には頼らないで自分1人で、独力で生きていくんだ!!という『僕』のとても強い意志を感じました。

②の意味で翳すをとると、「手に持って掲げる」→「夢を手に持って太陽に掲げる」ということになるのかなあ……と。希望を指し示してくれる、そんな大きな存在の太陽に「僕はこれからも夢を諦めないよ。これからも僕のことを見ててね。」と言っているような、そんな気がします。

どっちでもいいよねえ……それともさらに違う意味があるのかな?とも思うんだけどどうなんですか、教えてください。夜も眠れません。助けて。(盛りましたごめんなさい)

 

 

はー!!考えれば考えるほどこの曲が深すぎてどんどんハマっていく……。22歳の京本大我さん。こんな素敵で、綺麗で、純粋で、まっすぐな曲を書いてくれて歌ってくれてありがとうございます。

そんなSUNRISEを聴いたことがない方、聴いて見たい方、聴きたかったけど聴けなかった方。

ぜひ少クラにリクエストをお願いします!!!!

ザ少年倶楽部 - NHK

声があれば、声が大きければ絶対叶うと思います。信じてます。

 

ここまで3800字超えらしいです。読んでくださってありがとうございました!!!!

 

 

 

※2017.08.18

少し文章を編集、そして一部書き加えました。また書き換えたりした際にはお知らせします。

どうかコンサートではキラキラなアイドルのままで。

 

 

 

最近ジャニーズのコンサートで「拡散してね!」「ふぁぼりつよろしく!」「インスタのストーリー……」「LINEやってます」「青くて白い鳥のアプリでレポ見られるよ!?」みたいなSNSネタがMCタイムで話されることが多いなと感じます。うれしい人もいるかもしれませんがわたしは正直に言うとあまりいい気持ちはしてませんでした。

 

ジャニーズってSNSが禁止されている身なのにこういういかにも「やってます!!!」っていう確信が持ててしまうような発言をされると、なんか……。(インスタのストーリーなんてやってなきゃわからないよね?)

 

人によって異なると思いますが、わたしはコンサート会場に足を踏み入れた瞬間から会場を出るまで「この時間だけは現実見ない!夢を見させてもらう!」っていうスタンスでいて。

コンサートはお金を払って夢や非日常を見せてくれる、提供してくれる時間だと思ってます。

だからその夢の時間中に急に現実を見せてくるような発言をされると一気に冷めるというか、彼らはあんなにキラキラの衣装を着て照明を当てられて黄色い歓声を浴びているのに同じ世界に生きてる人間なんだな……とアイドルを悪い意味で身近に感じて悲しくなります。コンサート中じゃないときに人間味を感じるのは別にいいしむしろ見たいなって感じる時ももちろんあるけれど、非日常を求めに行っているときに見たくないところをガッツリ見せつけられるとすごくゲンナリします。また下ネタも酷いもので正直聞くに耐えないというか笑えないなあと思ってました。

 

下ネタだのSNSネタだの、そういう発言で笑いや反響を得るのはどうなんだろう。わたしはそういう話を聞きにコンサートに行ってるわけではない。だったら楽屋の裏話やコンサートの打ち合わせの様子を掘り下げてくれる方がよっぽどうれしいし、下ネタSNS話を長々とMCでするくらいならその分普段見られないような組み合わせで曲やってよ。

 

アイドルへ抱く想いは人それぞれだと思いますが、わたしは特に「アイドルとファン」の関係が大好きで。

普段はテレビ越しや誌面越しにしか見られない彼がコンサート中だけは目を合わせてくれる、笑いかけてくれる、かまってくれる。いい意味で近い距離を感じ、でもコンサート会場を一歩出たらもちろんまた超えられない壁や距離を感じる。だからまた幸せをもらいに会いに行く。会うために夢の時間を買う。

 

どうかコンサートでは、キラキラなアイドルをしているときだけは、現実を見せないでほしいというのはワガママでしょうか。

 

 

 

 

(わたしの好きな人はあんまり積極的にそういう話に入ってなかった(贔屓目)からまだ……よかった……)

Love-tuneに魅せられたクリエ

 

 

 

チケットのご縁に恵まれて、先日ジャニーズ銀座Love-tune公演に入って参りました。

 

……本当に楽しかった。楽しかった!楽しすぎたよ!!濃密な1時間45分をらぶの7人、そして600人ほどのファンの皆さんと過ごしたんですけど、とにかく楽しい。そして魅せられた。

安井くんが今年のクリエは「魅せるクリエ」だと始まる前から雑誌で話していましたが、そのテーマの意味が入ってすっと心に入りました。

 

 

 

まず、客席に入ると舞台の幕が上がっているのでステージングが見えるんですけど、楽器が紫色の照明に照らされていて、開幕前なのにテンションがとても上がる。

 

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(あくまでもイメージです)

 

 

私はほとんど最後列の上手通路の辺りだったんですけど、やっぱりシアタークリエは近い。とても近くにステージがあるな、と感じました。メンバー出てきたらどうしよう……絶対パニックになるなと思っていたら音楽が流れ出す。

 

まさかのいきなりお立ち台登場。

 

えっ、えっ、なんでこんな近くから出てくるの!?近いわ!!近すぎてびっくりしたわ!!いきなりサプライズ満載だわ!!って思ってたらCALLが始まる。

 

CALLを初めて聞いたのはドリボの時だったけど、その時よりも一回りも二回りも成長したLove-tuneのパフォーマンスを間近で見ることができて私は、、私は、、うっ。

しかもらぶ担しかいないからコールも揃うし盛り上がりがすごい!祭りの時もすごかったけどクリエ小さいから一体感あるよね、お客さんにも!時差ないし!

 

そして萩谷慧悟の赤髪がイケメンすぎて…。あー、好き。好きだよ、慧悟。永遠のリア恋枠だよ、本当に。あーしんどい!しんどいがすぎる。

 

 

さてここからは今回らぶがクリエで歌った曲をアーティスト別にランキング発表します。(唐突)

 

 

 

Kis-My-Ft2/5曲

PSYCHO、SHE HER HER、MU-CHU-DE恋してる、My Love、アイノビート

 

まず何がしんどいってPSYCHOを歌ってるのがしんどいですよね!?!?わかりますか!?!?しんどいがすぎます!!!!まさか和アレンジでらぶで聴けると思ってなくて!!!!イントロかかった瞬間はあああああって、、、本当にびっくりした……。

安井くんの高笑いもすごく良かった。パリマニの終わりの高笑いを思い出した。「一心不乱にCrazy Crazy」の萩谷さんを目撃した方います?彼の腰つきが……エロい。雄になってた……。萩谷さん雄の部分を見てしまったのでこれは沼に頭から落ちた気分です。

和装に扇子っていう最強コラボもやばいし(胸元?から扇子出すのもエロい)、シアタークリエが妖しい世界観に包まれていてドキドキ。

「解き放てばすぐにわかる快楽に身を任せて」っていうフレーズを歌ってるのが長妻怜央(18)っていうのもやばいし、「騒ぎたいだけ」で着物はだけた安井さんが本当にえっちぃ……ナニコレ。私は何を見てるんだろう?え、らぶってこんな雰囲気もできるグループだったの……?私こういう妖しい世界観大好きだからもう始まった瞬間からやばかった。

 

そしてむちゅー!さっきの妖しさ満点なのとは真逆でひたすらかわいいが溢れてる。はぎみゅで歌う?時に萩ちゃんがみゅーとくんの帽子触ってめっちゃ動かしてるのが可愛かった……

顕嵐くんの「きみにきめたぁああああ!」が悪いけど最初のポケモン選んだ時の感じに聞こえちゃった……ごめんねwww

 

それからMy Love!!え、まさかのまいらぶ!?!?私キスマイのバラードの中でまいらぶすごい好きだから本当に…。泣いた。好きだー!好き!

しかも椅子を使ったダンスなんてずるい!ジャニアイぶりに見たよ、椅子使ってるダンス。これが大人のかっこよさを引き出してくれてて。6人が上手で踊ってみゅーとくんだけ下手でダンスソロするんだけどね、それがかっこよかったな……あとAh…のみゅーとくんがエロい。

 

 

関ジャニ∞/3曲

 

レスキューレスキュー、罪と夏、Masterpiece

ワイワイ盛り上がる系が2曲、そしてめちゃくちゃかっこいいダンスナンバーが1曲。

 

レスキューレスキューで萩ちゃんの周りに集まるメンバーかわいいしピースでピースするところが最高にピースでした。(語彙力)

罪と夏のらぶとぅん楽しそうすぎて可愛かった。関ジャニ∞の曲似合うなー、らぶ。

マスピはもうかっこよさ全開。森田美勇人さんの足の長さに衝撃を改めて受けました。らぶとぅんってダンスに一体感があるのに、ひとりひとりを見るとしっかり個性は残ってて、だからダンスがすごい好きなんですよね!ダンスに一体感って大事だと思う。

 

 

KAT-TUN/2曲

Keep the faith、MOON

片方はややアップテンポ気味でかっこいい曲、もう片方はひたすらエロい。妖艶。やばい。

MOONがやばい話をしていいですか。しますね。はい。

まず和装ってところがエロいですね。うん。特に安井くんが亀梨くんすぎる。そして鎖骨のあたりがきれい。安井くんのエロはとても上品で妖しいんです。薄目からダダ漏れな色気にズッキュン。堕ちました。和傘もとても似合う。

そして、ラストサビの萩谷慧悟さんのソロがとても良かった……歌上手い、好き。

 

 

・NEWS/2曲

SEVEN COLORS、恋を知らない君へ

 

セブカラの「きっときっと煌めくセブンカラーズ」で両手広げてメンバーの顔をニコニコ笑顔で見る安井くん…!らぶのこと本当に好きなんだなって伝わってきて泣いた。安井くんの初めてのグループがらぶでよかった…って感じる。

 

恋を知らない君への萩谷慧悟さんと長妻怜央くん。れおれお(;_;)キーボードめっちゃ上達してた、きちんと伴奏になってたもん。テンポキープもできてたしミスも少なかったもんれおれお(;_;)

そして萩ちゃん。萩ちゃん。萩ちゃん!!もう聞きながら涙流れた……。慧悟さんの歌声って心に沁みる歌声。ビブラートも優しくてきれいだし、高音の振り絞って出す感じがすごいよかった……好きだ。しかもラストのピアノソロ?で長妻くんの肩を抱いて一緒に演奏するのがすごくいいお兄ちゃんで……好き。好きだ。萩谷慧悟好きだあああ(頭抱)

 

 

A.B.C-Z/2曲

Secret Lover、Revolution

 

しーくれっとらばーの冒頭セットの鉄骨に頭ぶつける萩ちゃん!!かわいい!!見ちゃったよ、かわいい!!でもスーツスタイルだからすごくかっこいい!!惚れるわ!!7人で横1列に並んで腰振りみたいな振り()する時、うしろから強めの照明当ててシルエットにしてるのが返ってドキドキした……誰この演出考えたの?金一封送る。

 

 

SMAP/2曲

Otherside、SHAKE

 

あざーさいど前奏のさなぴギターソロがかっこよすぎて鳥肌立った…さなぴかっこいい。

SHAKEはアンコール2曲目!さなシェイク!さなシェイク!さなシェイクの時間だよ!(笑)通路降りなどもある演出!とーっても楽しかった!ここで私は安井くんと顕嵐くんと目を見てハイタッチできたし、顕嵐くんにLove-tune大好き!ってカンペ見せてたら「ありがとう!」ってもう数センチの距離で言ってもらえた……泣いた。顕嵐くん堕としにかかってる。()安井くんも顕嵐くんもひとりひとり目を見てハイタッチしてたし優しいなあ…って思った(;_;)

 

 

Love-tune/2曲

CALL、Make it

 

らぶのオリ曲が2曲です!!同率3位!!Make itははぎさな合作とのことで…。聞き取れた歌詞を文字起こししたのがこちら。(あくまでも耳コピと雑なメモ起こし)

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※英語の部分は「We can make it a whole new world」説が濃厚でした…💦💦私たちはそれを全く新しい世界にすることができる……かっこいいな。

 

とーーーーーっても名曲じゃないですか!?!?私は聞いた瞬間、キャッチーなメロディーと素敵な歌詞に鳥肌が立った。しかもザ・バンド!って感じだし、1つ1つの楽器の音がよく聞こえたし……。

特にモロのサックスの音良く聞こえたよ!モロどんどん上手くなってて好きだよ!サビで対旋律やってるのモロかな?すごく好きだなって思った、サックスっていいよね!ブラックラッカーかっこよすぎだから今度私にも吹かせて!?私もブラックラッカー欲しい、、。笑

もう1人じゃないんだほら世界を変えていこうよ、の部分が本当に涙ちょちょぎれる。安井くんのことが頭に浮かんで苦しくなって、胸が熱くなった。

 

 

TOKIO/1曲

自分のために

 

この曲はガムシャラで知りました!それですごい好きだなーって思ってたらやってくれた!しかも最初ファンと一緒に歌う、っていうところが最高にバンド。最高だなあ……。

 

 

・SHARKから/1曲

NO WAY OUT

 

これもザ・バンド曲ー!私SHARK見たことないんですけどすごいいい曲だなって思いました!祭りで聞いた時よりも顕嵐くん歌上手くなった気がした、魔女宅のレッスンの影響もあるのかな?

まだ終わっちゃいないんだろ?求めなきゃ届かないのだから

っていうフレーズ大好き芸人なんですけど誰か賛同者いません??

 

 

・嵐/1曲

言葉より大切なもの

 

アンコール前のラスト曲にこれを持って来るなんて…らぶすごいわ。

あなたよりも大きな愛はどこにもないんだよ

とファンに向かって歌うらぶって最強すぎない?無理、好きだ。この人たちが好きだ。

 

 

 

と、1時間45分、21曲。それに加えて煽りやMCやコントやモロササイズ。笑

らぶはかわいい、かっこいい、妖しい、バラード、笑いなど、全てできるんだ…と改めて感じ。トークも飽きないし、裏話わんさか出て来るし楽しい。

7人のバランスもすごくいいな、って思ったし、それぞれの個性を最大限に引き出していたクリエだったなあ……と振り返る。

 

 

あーーー、好きだ!私はらぶグループ担になります!(前からもはやグループ担だっただろ、というツッコミは無しで。)

 

 

 

 

 

京本大我さんに演じてほしい役3選

 

 

京本大我くんはエリザベートに2度、スーベニア(観てない)に出演していました。私は2016年のエリザベートを観て、彼は歌が上手いしダンスも綺麗だし、何より演技の一つ一つがとても丁寧だということを知りました。エリザベートのルドルフ役は2度のオーディションを経てようやく勝ち取ることのできた役だった、ということをファンになってから知りました。風当たりが強い中、帝国劇場でルドルフを生きた彼はすごいな…って尊敬しています。私は幕が上がって物語の世界に没頭できるあの空間、時間が本当に大好きで。だから、大我くんにはもっと色々な役を演じてほしいな…って思ってます。
そこで、私が京本大我くんに演じてほしい役(4/25現在)3選をご紹介します。もしも他にこれも見たい!というものがあればコメント欄やリプライにて教えてください。また、今回は今まで私が観た舞台の中から選んでいます。

 

 


①ルドルフ・ザ・ラストキス【ルドルフ役】

まずはこちらです!!エリザベートで彼は約20分の間だけルドルフとして生きていましたが、こちらは約2時間半ルドルフとして生きます。

 

あらすじ
1888年10月。オーストリア・ハンガリー帝国。ウィーンのホーフブルグ劇場では、皇帝フランツ・ヨーゼフ列席のもと、華麗なオープニングセレモニーが行われていた。しかし煌びやかな帝国の表の顔とは裏腹に、国内外では諸民族独立の動きが活発化していた。
そんななか、自由と平等を求める皇太子ルドルフは、国民の声に耳を傾けるよう父である皇帝フランツ・ヨーゼフに訴える。けれど、皇帝は、旧態依然とした封建制度を崩そうとせず、首相ターフェもルドルフの意見を取り入れようとしない。父との政治的・思想的な対立は日増しに深まり、妻ステファニーとの関係も冷えきっている。ルドルフは苦しみと孤独の日々のなかにいた。
一方、男爵令嬢マリー・ヴェッツェラには、破産寸前の家族のために意に添わない結婚話が持ち上がっている。しかしマリーは友人のラリッシュ伯爵夫人にたしなめられながらも、新たな時代への理想を謳う新聞記事を書いた、ユーリウス・フェリックスこそが運命の人だとあこがれを抱いていた。
宮廷では、英国皇太子エドワードらを招いてプロイセン皇帝ヴィルヘルムの歓迎舞踏会が開かれる。そこで出会ったルドルフとマリー。二人はまるで昔からお互いを知っているかのような不思議な感覚を覚え、瞬く間に惹かれ合っていった。
革命を目指す同志が集う「ウィーン日報」編集部。そこにはルドルフの姿もあった。ユーリウス・フェリックスの記事は実はルドルフが書いたもの。けれど、革命家たちからは、言葉ではなく世界を変えるためには行動を起こすべきだと決断を迫られる。
帝国と父への反逆に汲みすることはできない。けれど、現状に留まることもできない……。深まる苦悩のなか、ルドルフの唯一の心のより所はマリーだけだった。しかし、道ならぬ二人の関係はやがて周囲の知るところになる。
追いつめられたルドルフが辿る道とは……。

 

この作品、私は本当に大好きなんですけど2012年から再演が決まらず。(帝劇で主演張れるような若めのキャストがいないのかも。)エリザベートを観ている方が多いと思うので、聞き覚えのある役名もあるのではないかな?と思います。史実に基づいた作品です。エリザベートでは20分に収められていますが、実際のルドルフはこんな人生を歩んでいました。
私は初めて観た時、ルドルフとマリーが惹かれ合うのが素敵だと思った一方で、ステファニーが可哀想になってしまいました。でも観るには結構ヘビーな作品かもしれません。結末も悲しいですし。それに、キスシーンとか多いのでジャニヲタの方はもしかすると危険……(?)
ももちろん主演なのでとにかく目立ちます!歌もたくさん歌います!ダンスはどうだったかなあ……でもそれなりには踊っているはずです。プリンス役が似合う京本くんにぜひ、この恋愛ものを演じてほしいです。プロモーション映像はもう観られないし、CDやDVDも発売されていないのですが、いくつか歌唱が残っているのでぜひ聞いてみてほしいです。ワイルドホーン楽曲素敵。


華麗なるショーの世界~ルドルフ~Something More - YouTube
愛していれば分かりあえる yoshio&kaho - YouTube

 


シェルブールの雨傘【ギィ役】

こちらも芳雄さんが何度も主演をやられている大人気作品!

 

あらすじ
主人公は、車の整備士として働くギイと恋人のジュヌヴィエーヴ。20歳と16歳。まだ若い恋人同士の2人が結婚を夢見て将来を誓い合うという絶頂期に転機が訪れる。2人の結婚に反対するジュヌヴィエーヴの母の元へ督促状が届き経営する傘店を維持するため、アクセサリーを売ろうと宝石商の元を訪れる。そんな母娘に救いの手を差し伸べたのは、宝石商のカサール。窮地を救ってくれたお礼にと、一緒に食事をする仲になる。
一方、ギイへの元へもアルジェリア戦争召集令状が届いた。いつ戻れるか分からぬ身の上を案じ、胸が張り裂けそうになるジュヌヴィエーヴ。
そんなギイを案じていたのは、ジュヌヴィエーヴだけではなかった。
伯母のエリーズと、看護師のマドレーヌ。ギイは心を残しつつも、戦地へと赴くのであった。
数ヵ月後、ジュヌヴィエーヴはギイの子供を身ごもっていることを知る。
この後、どのように生きていくのか・・・。

 

こちらもまたハンカチ必須です。とにかく悲しいです。若干のネタバレを含みますが、ラストシーンでギィとジュヌヴィエーヴが再会するんですよね。そこで2人が交わす言葉が本当に……。とにかく切なくて泣きます。京本くんにぜひ演じてほしいです。年齢は適齢だと思うので…!シアタークリエでの上演のため、あの狭い空間が全て一色に染まっているのがとても良いなあと思いました。

 

『シェルブールの雨傘』ダイジェスト舞台映像 - YouTube

 

 


王家の紋章【ルカ役】

こちらは現在帝国劇場で上演されている舞台、王家の紋章です。ルカという役所はエジプトの敵国ヒッタイトからのスパイと言ったところですね。ルカはちょこちょこと全体を通じて出ていますし、もちろんソロ曲などの見せ場もあります!!(今年の再演ではルカの可愛い見せ場がカットされていたのが残念。)

 

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ちなみにこれが原作のルカです。

 

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今は矢田悠祐さんが務められています。

もうそれはそれは漫画から飛び出してきてしまったのではないか?というくらいの美しさ。そして原作と似ている。でも京本くんも美しいお顔をしているので、カツラかぶってメイク濃くしたら似合うんじゃないかなあ?と思います。スパイ役をする京本くんっていう文字見ただけで白米2合平らげられるな。うん。今日もご飯は美味しい。‪

 

 

いつかどれか一つでも実現しますように!