私のファンレターの書き方

 

 

 

私は人がどんなファンレターを書いているのか結構興味があったりします。

それはおそらく、私の書くファンレターは相当人とズレていると思っているので、他の人はどんなことを書いているかを知っておきたい気持ちがあるからだと思います。

 

そんな私の個性溢れるファンレターの書き方をまとめてみます。

 

 

 

 

☆宛名

これは自担の名前に様付けです。

そして封筒の裏側には自分の住所、名前を書いています。

ここは至ってシンプル。

 

 

☆書き出し

初めましての方に出す場合は

「いきなりのお手紙失礼致します。〇〇と申します。」

のようにだいぶお堅く書いています。

何度も出している人には季節の挨拶で始めるか、「こんにちは、〇〇です。」のどちらかです。

 

過去に一度

「さて問題です。私は今どこでファンレターを書いているでしょうか?」

と書いたことがありますが、あまりこういうのはしない方がいいかもしれないですね。私の黒歴史になっています。笑

本人の手に渡ってないだろ!と思ってこういう変な書き出しにしたのですが、後に本人の手に渡っていた可能性が高いということがわかって青ざめました。

なので普通の書き出しがいいと思います。

 

 

☆内容

私は現場の度にファンレターを出すことが多いのですが、自分が初めて観る日は

「舞台開幕おめでとうございます。」

「〇〇という演出があるとお聞きしたので、そこがとても楽しみです。」

などですかね。雑誌などで本人が「ここに注目してほしい!」と言っている場合などもありますし、Twitterなどで流れてくるレポなど、そういうものを参考にしています。

 

2回目以降はひたすら舞台の感想です。

「ここの演技が好きでした。」

「踊りや歌が本当にうまくて…」

「ここでしている動きはどういう意味なのでしょうか?私はこういうふうに感じました。」

「デュエットのシーンはもう少し主張してもいいのかな、って個人的には思いました。ちなみに席の場所はここでした。場所によって聞こえ方の差などあると思うのでなんとも言えませんが。また次行く時は席の場所が違うので、意識して聞いてみます。」

など。私はダメ出しというダメ出しはしていません。個人的な感想をつらつらと。主には好きなところと演技の解釈についてが多いです。

一度結構ダメ出しをしたことがありますが、その後酷く後悔したのでもうダメ出しはしないかなぁ。

 

事務所に郵送で送るものにはテレビ番組の感想、そして

「いつも勇気をもらっています。」

「笑顔を届けてくれてありがとうございます。」

「これからも付いていきます。大好きです。」

などなど、ひたすら重い愛を書き綴ります。笑

本人が事務所郵送のファンレターを全て読んでいたらきっとドン引きでしょう。

事務所郵送のものは現場のファンレターに比べて読まれる確率が低いかな?と思っているので、割と自由に書いています。

 

後は自分の近況についてもたまに書きます。

私は観劇が好きなので、「この舞台を観に行きました!」とか、そういうものです。

自担は観劇が好きかどうかわかりませんが、ミュージカルに出ていたので、共通の話題になるかなと思い書いています。

 

 

☆締め

「本番楽しんでください!」

「ここまで読んでくださりありがとうございました!」

「体調にお気をつけてください!」

というものが多いです。

締めのレパートリーが私は全然ないので、皆さんがどう締めているのかがすごく気になっています。

 

 

☆封筒便箋

以前どなたかのブログで

「推しが百均の封筒便箋でファンレターが来たって言ってたから絶対こだわるようにしている。」

というものをお見かけして以来、私も気をつけています。

私は基本的に、毎回同じ封筒便箋で出しています。

少し前までは猫の封筒便箋だったのですが、自担はファンのことを小鳥ちゃんと言うので、最近小鳥の書いてあるかわいい封筒便箋を買いました。

でも、何かイベント(バレンタインやお花見シーズンなど)の時に出すものはそれに合わせた柄の封筒を買います。

私がバレンタインの時に出したものはお菓子がたくさん描いてある女の子らしいものにしました。

 

 

☆出すタイミング、頻度

基本的に現場に入る日は必ず。

そして入った後はなるべく早く感想を伝えた方がいいと思うので、自分が公演に入らない日も持参したりするほどです。

また、初日千穐楽のどちらかは必ず書いています。両方の時もあります。

事務所の郵送の方もまあまあな頻度(月1〜週1)で出しています。

需要を示さないと、という義務感からではなくて普通にお伝えしたいことがあるから出しています。逆にお伝えすることがなければ何も出しません。

 

 

☆下書き

下書きはしません。便箋に直書きです。

だから後に読み返してうわっ…となることが多々あります。

一晩寝かせるのはたまにします。

朝起きて読み直してやばいと思ったらそれはお蔵入りです。

私の引き出しにはそのお蔵入りファンレターの数々が眠っています。

 

 

☆ 枚数

私は少ないときで1枚、長いときで4枚近くになります。どうしたら短くできるんですかね…。

活字が好き!という方やブログが長い方には長いものを送ってもいいかと思えるのですが、そうではない人に長文を送る時は悩みます。死ぬほど悩みます。

こんな長いもの送ったらお疲れの時に読むんだったら絶対負担になるよなぁ…と思ってしまいます。(6枚近くになってお蔵入りしたファンレターも数知れず。)

でも削れないんです。感想をどうしても伝えたい、という思いから結局そのまま出します。

 

 

 

 

主にはこんな感じです。

私は手紙を書くのが大好きなこともあり、本当にたくさん自担に出してしまって少し罪悪感もあります。

でもジャニーズってブログにコメントはできないし、そもそも自担はブログをしていないし、ファンの声を届けられる機会が少ないと思うんですよね。

だからファンレターを出す。出して声を届ける。これしかないと思います。

 

 

読んでるか読んでないかもわからないから一方的に押し付けてしまっているのかな、と考え込んでファンレターを出すのをやめようと思う時ももちろんあります。

でも素敵なパフォーマンスを届けてくれる自担に感謝を伝えたくなってしまうので、結局やめられません。

ヲタ卒するまでファンレターを出そうと思います。