好きになるきっかけとその末路

 

 

 

 

私がジャニーズやその他アイドルを好きになるきっかけに共通しているものがある。

努力をしているところを表に出していても出していなくても、はたまた感覚でできてしまう天才肌でも。

最高のパフォーマンスを届けていてくれれば好きになる。

 

 

今好きなジャニーズ、京本大我くんのプロ意識の高さやパフォーマンス力には本当に頭が上がらない。

京本大我くんのパフォーマンスを一目見ただけで私は堕ちた。好きになったのは最近なので、昔の少年倶楽部などの映像を漁って見ると余計好きになった。

正直、彼の昔の歌声を聞いた時に高音は出ているけれど喉から出しているような、そんな辛さを感じた。けれど今では全くそんなことを感じさせなくなっていた。ボイトレをしたり大舞台を経験したことで歌がとても上手くなったのだと思う。

踊りも昔からうまかったけれど、今は魅せ方まで全て自分でしっかりわかっていて、それでしっかりと魅せているように見える。

舞台で役を演じる彼も好きだ。私はエリザベートを観に行ったけれど、じっくりルドルフを深めた上でのあの演技なんだろうと感じた。特に目で魅せてくれる演技は、私の好きな舞台俳優の方に重なるものがあってぞくりとした。

ジャニーズJr祭りは私にとって初めてのジャニーズJrのライブだった。それに行って歌や踊りを見て好きを再確認。

さらに自分の名前が書かれているうちわやファンサービスの書かれているうちわの1つ1つに丁寧に応えていて余計に彼の沼に引きずり込まれた気がする。彼はどこまでもファン想いの人なんだと。

以前誌面でファンサービスが恥ずかしいと語っていたのにあそこまで丁寧に対応している、そんな優しい彼の人柄も今では大好きだ。

 

 

ずっと昔から好きな有安杏果ちゃんを好きになったきっかけは歌声だ。

初めて彼女の歌声を聞いた時、心にグッと響くものがあって、それをきっかけに追っていくようになる。

ファンになってすぐにわかったのはすごく努力家で真面目。先日、大学卒業のニュースの時に単位を1つも落とさなかったと聞いて驚いた。

彼女が大学1.2年生の頃。その頃のももクロは国立競技場やGOUNNツアーの真っ最中だったりでとても忙しかったはずなのに、所沢キャンパスまで通っていたのかと思うと涙が出そうになる。

そしていつも自分の魅力を最大限に生かしてパフォーマンスを届けてくれるところが本当に大好きで、きっとこれからもそんな彼女の姿勢が私は大好きだと思う。それを特に感じるのが踊りだ。

杏果は体が小さいのに、それを感じさせないパワフルな歌声とダンスが持ち味だと私は思う。体が小さい分声量を出すのだって、大きく踊るのだって背の高いメンバーに比べれば大変なはずなのに彼女はいつも魅せてくれる。有安さんの踊りを見たい方はぜひわーずをお聞きください。

また、彼女もとてもファン想い。ライブで緑を着てる私と何回も何回も目を合わせて歌ってくれたり、ツーショットを撮るときも本当にニコニコしてくれて大好きだ。どんなファンにも優しく接する杏果。私も良いファンであり続けたい。

 

 

好きになるきっかけはプロ意識の高さやパフォーマンス力の高さだけれど、最後はその人自身が好きになるのが私。

でもファンレターにパフォーマンスや演技の疑問点、感想などをずらずらと書いた最後の締めは「いつもステージに立ってくれてありがとう。」の言葉。

好きな人が舞台に立ってくれているのが当たり前だと私は思ったことがないので、最高のパフォーマンスを届けてくれるどうこうの前に、ステージに立ってくれて姿を見せてくれるだけで私は感謝しています。いつもありがとう。

 

これからもステージに立ち続けて素敵な笑顔を私たちファンに届けてほしいです。