新規京本担から見た京安

 

 

 

 

初めに言います。

私はまだ京本くんを好きになって1年も経たない超絶新規なので、新規のくせに京安やら京本ラインやらの意見をベラベラと言うなと思う方はUターンお願いします。

 

 

 

 

 

まずは何から書きましょうかね。

とりあえず京安のことを好きになった経緯でも書こうかなと思います。

 

 

新規なのに珍しいんじゃないかなって思います。私の同年代の身の周りの京本担はスト担が多いですし。安井くんのことが好きな人も知ってますけどやっぱりらぶ担が多い気がします。

そもそも最近ファンになった人は、今京本大我くんが活動している場所がSixTONESだからSixTONESを好きになる人が多いですよね、そりゃ。

 

私は京本くんを好きになってからすぐにTwitter京本大我と検索して気になった人(よくレポを流す人とかフォロワーが多い人とか)をポチポチとフォローしていきました。とりあえず京本大我について知るために。

 

その中にはスト担の中で有名な京本担の人もいましたし、京安担の中で有名な京本担の人もいました。

 

へぇ〜、京本くんのファンってなんか2種類くらいいるのかな?なるほどな〜珍しいな〜。と、その時はかるーく考えていました。これが2016年の7月初め頃の話です。

 

 

SixTONESのパフォーマンスは今の少クラを見れば見られるので、私は京安というものについて調べてみました。

例えばTwitterで京安って入れて調べてみたり、グー〇ルで京安って入れて調べてみたり。(伏せる意味)

 

それでひとつのブログにたどり着きます。

それはTwitterでも知ってた人が京安について詳しく書いてくれているはてブロです。

リンクを貼っていいか分からないのでリンクは伏せさせていただきます。調べればすぐに出てきます◎

 

記事を読んだら新規の私にはわからないことも多かったけれど、京安について、京本ラインについて、京本大我についてほんの少しだけ知れた気がしました。

 

 

 

それから半年以上が経ちました。

SixTONESで活躍する彼の活動やバカレア時代のことももちろん調べました。

昔の少クラを見たりエピソード(雑誌で語られているものや現場でのもの)を読んだりエゴサしたりガムシャラを見たり、、その他色々自分なりに勉強しました。

 

京安のパフォーマンスを初めて見た時にすごく驚きました。阿吽の呼吸とはこのことかって思うくらいダンスがピッタリで、お互いの魅力を最大限に引き出しているっていうか…。

パフォーマンスをより良いものにしようっていう意識が2人の中で同じで。きっとリハでもすごく合わせてるんだろうなって伝わってきて。

最近の話ですがガムパVol.8のNakedを初めて見た時に息を飲みました( ; ; )

雑誌での京安も見ましたが2人とも無邪気な笑顔だし、何より楽しそうで。

 

そしてその頃、私は今の彼の所属ユニットのパフォーマンスを何度も何度もリピートしていたんですけど(京本くんを見るために)、正直言って納得がいかなかったんです。少年収をNHKホールまで見に行くことだってしました。それでも心の中はモヤモヤ。

 

その一番の原因はダンスですかね。やっぱり。

私はダンスとか歌とか、パフォーマンスに完璧を求めてしまう傾向にあります。

だから初めて彼のユニットのダンスを見たときに、あまりのばらつきぶりに言葉を失いました。

 

これをユニットのファンはどう思っているんだろう?と思って検索したら「個性!」と言っている人が多くてそれにも絶句。

え、個性っていう言葉で片付けていいの?それ。

 

 

……まあ、このことについてはいつか書こうと思う日が来たら詳しく書こうかなと思います。

 

 

 

 

と、話は色々飛びましたが新規なりに色々調べて自分の意見を持ってみたその上で、今からTV fan Crossの京安対談を読んで思ったことについて書きます。

 

何度も言いますが新規ですので、解釈違いだったりがあると思います。

気分を害す恐れがあるので、あまり読まないことを推奨します。

 

 

 

 

 

 

対談はまず、京本ラインの話から始まります。

 

「10年色々あったなと思います」

「一緒に曲をやるメンバーをグループとして意識してパフォーマンスを作ってた時もあった」

「みんな踊りが好きっていう共通点があった」

「向上意欲がすごかった」

 

 

京本ラインといえばPERFECTだと思いますが、京本ラインのPERFECTを初めて見た時、踊りが揃っていてその美しさに驚きました。

 

前奏の部分、引きで撮られている時の踊りの揃い方がすごく綺麗で!どこを見ても踊りが揃ってて!

あれだけの人数がいたら踊りをあそこまで揃えるのなんて大変なはずなのに……

しかも京本ラインで踊ってる時の京本くんの表情。とてもキラキラとしています。あんな表情は中々見たことがないです。

 

京本ラインをグループとして捉えていたから、個々の個性をどうしたら生かせるかを考えていたから、休憩時間でも振りを固めていたから、踊りが好きっていう共通の思いが全員の中であったから、向上意欲が高かったから……だから、踊りを揃えることは苦痛でもなんでもなかったんだと思います。

楽しい!!っていう思いからもっともっとっていう向上心が生まれていたのかなって、私にはそう見えるパフォーマンスでした。

 

そしてライン全員がキラキラとしていて、それがいい意味でJrらしくて。

今のJrって、グループメンバー固定でグループのオリジナル衣装を着てオリジナル曲を歌って歌割りも一人一人のソロパートがあって……って、デビュー組みたいですよね。

だから新規の私にとっては京本ラインが新鮮っていうこともあって、心が惹かれやすかったのかもしれません。

 

きっと私がもっと早くに京本ラインという存在を知っていたら、きっとすぐに堕ちていたんだと思います。理由は前記事のとおりです。

 

 

 

そして、話は京安シンメに移っていきます。

 

そういえば、デビュー前から北山宏光が好きな私は当時北山くんソロのROCK Uを死ぬほど見ていたんですけど、まさかそのバックのJrが京安だったなんて!!昔に見ていたんですね実は。笑

 

京安シンメについて話している時の京本くん安井くんの発言が……。泣かされます。

 

「シンメとしてのやりやすさはすごいありました」

「マッチしてることが多かった気がして」

「温度が似てるっていうのはあった」

「相手がどう来るかも分かった」

 

お互い特別な関係なんだろうなって改めて思いました。私は京安の2人が自分たちのことを話しているのをそんなに聞いたことがなかったから、本人たちの口からこんなことを聞けて嬉しかったです。

 

仕事のことをお互いわかりあってる。でもプライベートのことはわからない。絶妙な距離感ですよね、本当に。

 

 

バカレアやBBJが始まってからお互いが別々に活動するようになって、でもクリエやガムパで一緒になったり。

そんな話になった時、京本くんが言った言葉に私は泣かされました。

 

「ファンの人でこの組み合わせを覚えてくれている方がいて(略)そういう組み合わせが良かったんだなって知った」

 

昔からのファンの方を筆頭に、ファンの声は本人たちの元にしっかりと届いていたんだなって。それぞれのグループのファンがいることも、京安が好きっていうファンがいることも、本人たちにはわかっていたんだっていうことが本当に嬉しかったです。

 

私は正直新規だし、今は別々の場所で活動している彼らのファンレターに京安が…なんて書いていいのかって悩んでました。本人たちに押し付けてしまっているんじゃないかって。

でもこの対談を読んで京安のことを書いてもいいんだ、いや、書いていこうって思えました。

こうやって意見を届けていくことって本当に大事なんだなって。

 

需要がなくなれば供給はなくなる。

逆に需要があれば供給はなくならないんじゃないかって、なくなる可能性は低くなるんじゃないかって思いました。

 

 

今はお互い別々の場所で活動しているけれど、お互い大きくなった時。

その時に京安2人で大きな場所で大きなことをしてほしい、って強く感じました。ここまで強く感じたのは初めてです。

 

 

この対談、他にもバカレアの当時の思いとか安井くんのSixTONESへの想いとか、大きくなった時にやりたいこととか書いてあるんですけど、全部読んで大号泣でした。

 

いつか2人で大きなことを出来るように、私は2人のことを一生懸命応援するだけだなって。信じて付いていくだけだなって。京安の2人で大きなことをしてくれますように。いや、絶対してくれるって確信しました!!!